「防衛費の対象経費拡大」が議論に。「事実関係」と「東野の見解」をまとめました
日経記事が大きな話題になり、Xのトレンドにも入っているみたいですね。私は基本的に、防衛費対象経費の拡大に賛成です。Xで見る限りでは賛成派は少なさそうなので、まずは日本で誤解されがちなNATO関連情報などの「事実関係」を整理したうえで、私の見解をまとめてみました。
東野 篤子
2026.10.23
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まず、話題になっている記事はこちら。
有料記事なので、この図だけ貼り付けておきますね。

これに対し、様々な反応があるようでして、たとえば自民党の長島昭久議員はこのように投稿しておられます。

長島昭久 東京30区(府中、多摩、稲城市)
@nagashima21
うーん。こういう「水増し」で米国の要望に応える(値切る)時代は終わってます。すでに、NATOにおいては、中核国防費と安保関連費を分けて、2035年までに前者を3.5%、後者を含めて5%という数値目標が合意されている。この記事にあるような費目は安全保障関連費に含まれるものであるから、いくら積み増
2026/10/23 16:54
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