「米中は同盟国だった」発言よりも重要なこと――米中安定化の「コスト」を誰が負うのか

この「同盟国」発言に関し、日本での議論は「これが史実かどうか」にとどまりすぎているような印象を受けています。どうかその「歴史の真偽をめぐる論争」に留まらず、その「先」の政策的含意を考えましょう、と提案するのが今日のニュースレターです。
東野 篤子 2026.09.26
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