【本日公開】映画「ヒンド・ラジャブの声」。文春CINEMAレビューをお届け

今日は、ウクライナ映画「戦場0地点」の公開日であると同時に、私がもうひとつ関わらせていただいた映画「ヒンド・ラジャブの声」の公開日でもあります。どちらもぜひ、できるだけおおくの皆様にご覧いただければと思っています。
東野 篤子 2026.09.04
誰でも

「戦場0地点」は映画パンフレット、公式サイトでのコメント、そして本日9月4日と9月6日にそれぞれ新宿と梅田で行われるトークイベントなど、数々のかかわりをもたせていただいておりますが、実はもうひとつ、ぜひみなさまにご覧いただきたい映画があります。

ガザで繰り広げられる殺戮、救いたくても救えない命・・・

「ヒンド・ラジャブの声」は、イスラエルによる攻撃の犠牲になった、小さすぎる命をめぐる実話です。

こちら、今年の6月に発売された『文春CINEMA』にレビューを掲載していただいておりましたが

このたび、文春オンラインにて、上記の文春CINEMAに寄せたレビューを全文公開していただくことになりました。

私のレビューで、少しでもこの映画に関心を持っていただけたなら、ぜひ皆様も劇場に足を運んでいただければと思います。正直なところ、心が切り裂かれて鮮血が噴き出すような映画、だと思います。しかし、どうか観ていただきたい。観て、それでは私たちに何ができるのかを、どうかおひとりおひとり考えていただきたいと思います。

ぜひこのtheLetterコメント欄で、感想を聞かせてくださいね。

無料で「東野篤子が読み解くヨーロッパ国際政治」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

サポートメンバー限定
【サポートメンバー向け】なぜ私は「非核三原則堅持」論者なのか
読者限定
永世中立国スイスの変容
読者限定
米中首脳会談と日欧への含意:英文コメンタリー(逐語訳付き)
サポートメンバー限定
【サポートメンバー向け】東京新聞「高市首相、演説になぜ「旧敵国条項」? 『堂々としたリーダー像』演出...
読者限定
ウクライナ「オレシュキ飢餓封鎖」を知っていますか
読者限定
「米中は同盟国だった」発言よりも重要なこと――米中安定化の「コスト」を誰が負うのか
読者限定
国際政治の視点からちいかわを徹底的に語りまくる企画@新宿
読者限定
敵国条項削除要求を「対中強硬論」だけで読む危うさ