【続編】五類型を撤廃しても、日本は「ウクライナにとってのイラン」にはならない
昨日のメルマガ「ウクライナにとってのイランが、明確に『敵』である理由」を配信したところ、「それでは五類型を撤廃した日本は、世界から『イラン扱い』されるのではないか」というコメントを多く寄せていただきました。私は、それは比較としても適切ではなく、実態も異なると考えます。
東野 篤子
2026.05.03
読者限定
昨日私が、この記事を配信したところ・・・
たくさんの皆様が読んでくださり、そしてたくさんの皆様からコメントをお寄せいただきました。本当にありがとうございます。
そのなかでももっとも多かったのが、
「それでは、五類型を撤廃した日本は、海外から恨まれるようになるんですね?
ウクライナにとってのイランに、日本はなろうとしているんですね?
それならやっぱり、五類型は撤廃しない方が良いですよね?」
というお声でした。
私のtheLetterのメルマガの良いところは、いただいたお声をすぐに次の記事に活かすところでして(←イタい自画自賛)、さっそくこの点を深掘りしていきたいと思いました。
私の率直な立場を申し上げるなら、
