鈴木宗男議員のロシア訪問と日露関係の現実――「国益」という名の思考停止
鈴木宗男議員の訪ロは毎回大きく報じられますが、公に確認できる成果は乏しく、今回も日露関係を動かす材料は見当たらないのが現状です。接触それ自体を「国益」と持ち上げるのは、外交の現実を見誤る危うい思考であると思われます。
東野 篤子
2026.04.23
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ヤフーコメントにも書きましたが、あらためてこちらでも問題点を整理しておきます。
