東京新聞「進め一億火の玉だ」社説に思う

あけましておめでとうございます。今年もこのメルマガ、細々と配信してまいります。新年初回はもっとおめでたい話題にしたかったのですが、新年早々話題となっている東京新聞の標記の新年社説を読んで、「ウクライナ応援団」と日々揶揄され続ける一人として思ったことを書きました。
東野 篤子 2026.01.02
読者限定

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、元日から話題となっていたこの東京新聞の社説ですが…私は大いなる既視感を持って拝読しました。

私はこの記事を、

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1899文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
「タタリガミ」さん(@Tatarigami_UA)から日本への「お手紙」
誰でも
【超おすすめ記事ご紹介】安田峰俊さん「『銃弾が飛び交い、食べるものはない。戦場は想像とはまったく違っ...
読者限定
「エプスタイン文書」のトリセツ:やっていいこと、ダメなこと
読者限定
2月の出演・登壇情報(6件):theLetter読者の皆様に一足早くお知らせします
読者限定
「全面侵攻の4年、私たちがウクライナにできること」東野篤子の視点
読者限定
「地滑り的勝利」のあとには何が来るのか?ヨーロッパの事例から
誰でも
【あらためまして告知】ロシアによるウクライナ侵略丸四年。theLetterでイベントを行います!
誰でも
東京新聞のコラム削除をめぐって