過酷な冬に耐えきったウクライナ(『朝雲』2月号コラム全文もご一緒に)

私が今年度、力を入れて執筆してきた新聞『朝雲』のコラム「春夏秋冬」も、残すところあと2本となりました。登録者の皆様宛に公開しつつ、ウクライナが受けた「冬の攻撃」の過酷さを改めて振り返ります。そして3月に入り、ウクライナにはついに春が。
東野 篤子 2026.03.09
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新聞『朝雲』の「春夏秋冬」コラムニスト契約は2026年3月までですので、私のコラム担当も残すところあと2回となりました。できる限りウクライナに関する話題をお伝えできるよう、試みてきたつもりです。

この「春夏秋冬」ですが、いつもかなり早く書き上げてしまうのですが、2月号はいつもにもまして辛い内容で、なかなか筆が進みませんでした。ウクライナがこれまでにないほど悲惨な「冬の攻撃」に耐えていた…という話です。

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